英国系ゴールデン QUONのページです


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イングリッシュ・ゴールデンレトリーバー
「Quon(クオン)」の記録

英国ゴールデン「Quon」と家族


「Quon」の成長と家族の
日々の暮らしを
綴るブログです。


Quon(クオン)
英国系の白いゴールデンレトリーバー
7月で5歳になる男の子です。
きつつき工房の5代目の看板犬です。




2011.7.10
生まれたばかりのQuonと兄弟
どれがQuonだか?分かりません



2011.10.16 Quonの来た日
実家のお母さん・お父さんと一緒に愛知県からやってきました



初めてTowa兄ちゃんとの対面
ちょっと怖かったです。
いじけていたら
「猫背の犬」と言われました。



兄ちゃんと平和に同居できるか?
しばらくは木の柵で分かれて
暮らしました。




「外に出たいな!」


お父さんがいるときには
外に出してもらいます。



外に出てしばらくは兄ちゃんの洗礼!
でもすぐに優しくなります。


多頭飼いのルール

1.先住犬を優位に
犬の社会ではどちらが上か、常に確認するようです。優位な方が高いところにいる。食事は先に食べる!・・・
原則、先住犬を優位に立ててあげることが大切だそうです。
撫でてあげるとき、食事を与えるとき、散歩に行くときなど、いつも「TOWA」を先にしました。
先住犬のプライドを守ってやるのですが、2頭の中でも常に上下関係を確かめ合っているようです。
「Towa」には先天性の心臓疾患があったので、少々甘やかせて育てたきらいがありますので、
「おれ様が一番」という意識が高かったようです。



愛知の実家で兄弟たちと一緒に
真ん中がQuonかな



実家のドッグランで
 

 
実家の家の周りで
前を行くのがQuon



兄ちゃんの洗礼から逃れるために
バリケンハウスに入ります
自然に「ハウス」という指示を覚えました。



兄ちゃんと一緒に
大阪のお医者さんに行きました。
ぼくは「心臓は全く問題なし」の
お墨付きをもらいました。

でも、男の子としてとても大切なものが
二つとも降りてきてなかったそうで
月齢から考えて、
「もう降りてくることはないでしょう」
ということでした。


兄ちゃんTOWAは小さいころからぬいぐるみのようにモコモコだったけど
小さい頃のQuonはストレートな毛で、「ラブラドールのようだ」と言われていました。



兄ちゃんと一緒にドッグランへ


兄ちゃんとそろってドッグランへ


心臓の悪い兄ちゃんは走れないけど
Quonは思いっきり走ります。



生後6か月
ずいぶんゴールデンらしくなってきました


僕は雪の中でも走ります
兄ちゃんはお家であったかくしています



1月に遊びき来てくれた米国系の
ゴールデンのお兄ちゃん
やはりかなり色が違うでしょう


去勢手術


繁殖を目的としない家庭犬の場合
オス犬は去勢する方がいいそうです。
意図しない繁殖が起こらないように、
長期旅行をしなければならなくなった時の
預かりの際にもその方が
受けてもらいやすいです。
また、病気の原因になることもあるそうです。

とくにQuonは両方とも降りていなかったので
発がんの発生率を下げるためにも
去勢することにしました。



お姉ちゃんが勉強している鳥取大学
獣医学科の
学生の実習(ポリクリ)として

付属動物医療センターで
手術を受けました。

手術をするのは教授ですよ。
手術を受けて帰ってきました。
傷口をなめたりしないように
こんなものを付けられました。


去勢するとおとなしくなる?

去勢すると、○○が無くなるのでオスの持つ猛々しさが無くなり、なよっとした女性的なやさしい子になるのでは?
と言われることがありますが、必ずしもそうなるとは言い切れないそうです。
Quonはもともと気の弱いところのある子でしたから、
手術の性格に対する影響は、あったのかどうかも明確ではありません。


生後11か月 ずいぶん大きくなりました。
飾り毛もだいぶ伸びてきて
ゴールデンらしくなりました。


2013年 正月 1歳6か月(左)
体は兄ちゃんより大きくなりました。



2013年1月
背中で寝ている方がTowa兄ちゃん
こんなこともあったんです。仲良しです。


2015年6月
兄ちゃん(奥)と一緒に写した最後の写真


2015年11月
一人になったけど元気です。
フリスビーを「とってこい!」楽しいです
ホルネル症候群

5月のある日、クオンの左目が急におかしくなりました。
内側にしゅん幕が上がって眼球が上に上がっています。(あかんべをしたような)
下の方は赤目状態になっています。似たような症状をネットで検索してみました。
「東洋眼虫」という寄生虫が眼球としゅん幕の間に入り込む、清流近くに住むペットにみられる病気です。

いずれにしてもかかりつけの獣医さんに診てもらわなくてはなりません。
獣医さんもこの「東洋眼虫」を疑われましたが、そのむしは見つかりませんでした。

神経を何らかの力で圧迫されたことで起こる「ホルネル(ホーナー)症候群」という診断になりました。



Quonはこれまでチェーンチョーカー(鎖の首輪で引っ張り癖のある子や訓練の時によく用いられます。)
引っ張った時に力の加わる面積が小さいのでより効果的にリードを通して動きをコントロールできる利点もありますが、
逆に一部分に力が集中するため大きな圧力を与えてしまう危険性もはらんでいます。
Quonは引っ張り癖は全くありません。田舎ではリードなしでもしっかりついてきますので、
アクセサリー的につけていました。
それが何らかのときに神経を傷つける力になったのかもしれません。

結膜炎もあったので点眼薬を処方してもらったのですが、この病気の治療法は原因の神経の損傷個所の特定が難しく、治療法も確立していないそうです。
また、ゴールデンレトリーバーには突発的に発症する犬種特有の病気でもあるようで
原因も特定できないし治療法もないと文献には記されています。
症状を丁寧にメモに書いて「娘さんに見せてあげてください」と渡されました。

娘も知っていました。神経にかかわる疾患だけに対応は難しいね。とのことでした。

ただ、ほとんどの場合、数か月はかかるが自然に治癒するそうです。
時を待つしかないようです。

今は2代目のWOWが使っていた幅の広い皮の首輪を使っています。
(3代目Aguriの使っていたハーネスは苦手なようです。)
外ではリードを外しますのでつけいる意味はほとんどありませんが・・・。
     
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